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劣等感を考える

子供の頃って出来ない事が多いです。

出来ない事が多いから

出来ないって事を指摘されます。

それが多くなる程

自分は出来ない人間なんだって思っちゃうんです。

何で出来ないんだ?

なんて考えるのは気持ちに負担がでかいんで

どうせ出来ないから

って思う方が楽なんです。

出来る人にも劣等感はあるんです。

頑張って出来るようになれば褒められて

褒められるからもっと頑張って。

頑張って出来るようになった事だけを

自分の価値みたいに感じちゃう。

出来るようにならないとダメってなっちゃう

みたいな。

出来る子でも出来ない事があるんです。

出来る子程出来ない事に対してすんごく敏感になっちゃうんです。

大人は子供より出来るんです。

出来るから他人が出来ない事に敏感になります。

だから基本的に大人は子供に厳しいです。

そんな環境で出来ない子のレッテルを貼られ続けたら

劣等感がある大人になっちゃいます。

劣等感は苦しいんです。

だから劣等感を発散したくなるんです。

大人に対しても厳しい大人になっちゃいます。

そういう人は

他人の出来ない事を見つけたら

ここぞとばかりに言うんです

出来てないって指摘するんです。

他人の為に言うんじゃないんです。

会社の為、グループの為って思いで言ってるつもりの場合もあります。

でも、

その指摘しても会社の利益は上がんないです。

グループが良くなる事もないんです。

自分が言いたいから言ってるだけなんです。

自分は他人に対して言える人間なんだって思いたいだけなんです。

自分の感情の問題です。

そこに気づくと

自分の言動が変わります。

出来事に対しての意味づけが劣等感によるものって思ったら

劣等感を外に出すのは恥ずかしい事なんで

外に出さなくなるんです。

自分の言動が変われば自分の心が変わります。

自分の心が変われば自分の周りが変わります。

自分が変われば周りも変わるんです。

これって劣等感をどうやって克服するかって話なんです。

そこまでになると他人の劣等感が見えるようになります。

その人が劣等感を発散してるだけって思えたら

その人が自分に何か言ってても自分には関係ないって思えます。

それでもしつこく劣等感を押し付けてくるようだったら

その人から離れなきゃです。

ペア解消しなきゃです。

一緒に練習するのやめなきゃです。

とりあえず

まずは自分の劣等感に気づいて意味付けの内容を変えなきゃなんです。


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