他人について考える

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kangaenai1

人って自分が出来る事には敏感なんです。

速いボールが打てる

ミスを少なく安定させられる

足が速い

とかが出来ると

俺ってこれがちゃんと出来るぜ!

ってなります。

でも、

出来ない事もあるんです。

速いボールが打てるけど安定感がイマイチ

ミスを少なく安定させられるけどボールに追いつけない

足が速いけど速いボールが打てない

みたいな。

出来ない事には鈍感になりがちなんです。

出来ない事ばっかりで凄い気になる

鈍感なんかじゃいられない。

とかって言うかもですが

鈍感になる瞬間が確実にあるんです。

それは

自分が出来る事を他人が出来なかった時

この瞬間自分が出来ない事に対して鈍感になります。

同時に、

他人が出来ない事に超敏感になっちゃうんです。

他人が気になってしょうがなくなります。

ちなみに

他人が出来る事に対しては鈍感なんです。

っていうか鈍感なフリをしちゃうんです。

鈍感じゃいられないくらい出来ちゃう人に対しては

出来る事に敏感になります。

これが「出過ぎた杭は打たれない」ってやつなんです。

大抵は出過ぎてないんで平気です。

鈍感でいられます。

だからペアに言っちゃうんです。

もっとああしたらこうしたら

自分の事は棚に上げて言っちゃうんです。

言う事がその人の為って思っちゃうんです。

でも違うんです。

それは言う事を正当化してるだけなんです。

自分は言われたくないんです。

自分の事は棚に上げて言っちゃうんです。

ここまで読んで

そんな人間になりたくないな

って思えたら合格です。

じゃあどうやってそんなじゃない人間になるか。

次回はこれをいこうと思います。

出来事に対して

普段どんな意味合いを持たせてるかって感じの話です。


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  1. 2015年 7月8日
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