自分について考える

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kangaenai1

人って

出来事に対して感情を絡めちゃうんです。

例えば

雨が降りました。

Aさんは「プールの授業が無くなって嬉しい」

って思うんです。

Bさんは「プールの授業が無くなって悲しい」

って思います。

同じ雨なのに生じる感情が違うんです。

違う日また雨が降りました

Aさんは「足元が濡れるから雨は嫌だ」

って思うんです。

Bさんは「お気に入りの傘が使えて嬉しい」

って思います。

今度は同じ人なのに出てくる感情が変わるんです。

そうなんです。

出来事に勝手に自分の都合を理由付けして感情を作っちゃうんです。

感情を作っちゃうのは自分なんです。

同じ雨でもいろんな意味合いがあります。

いろんな意味合いがあるって事は

意味合いを付けるのは自分次第って事なんです。

じゃあこんな場合はどうでしょうか。

ダブルスの試合をやってるんです。

ペアがチャンスボールをミスってポイントを失っちゃいました。

「せっかく作ったチャンスをあんなミスするなんて信じられない!」

って思うのか

「次に気持ちを切り替えよう。自分たちは次何をするべきか。」

って思うのかじゃ試合の流れに違いが生じるんです。

もちろん後者がいいんです。

前者は嫌なムードになっちゃいます。

同じ出来事だったら

変な気持ちが生じる意味付けをしちゃまずいです。

前向きな気持ちになるような意味づけが必要なんです。

二人の意味付けの違いは何なんでしょうか。

それは

劣等感なんです。

劣等感の違いで付ける意味が変わるんです。

付ける意味が変わるから感情も変わります。

感情が良い方向に行けば

楽しく過ごせるんです。

気もちが悪い方に向けば楽しく過ごせないです。

楽しく過ごせないから負の感情に溢れてて

出来事全てに悪い意味付けをしちゃう

みたいな。

溢れ出てくるものが負になっちゃうんです。

次回は

劣等感とは何か。

どうやって劣等感を克服するか。

この辺りをいこうと思います。


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