投稿:ミスの種類より

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投稿のコメントより

左右に振られた時の相手のナイスショットを返球する時はネットが多く、チャンスボールを力んだ時はアウトが多くなります(>人<;)

左右に振られた時

しかもそれがナイスなショットだったら

自分の体勢は悪いです。

体勢が悪いって事は

体を使ってしっかりスイングっていうのは出来ないです。

手打ちになっちゃいます。

手打ちで威力を出そうとしたら

こねちゃうんです。

こねると面が下を向きます。

面の向きが変わっちゃうのを

面が暴れるって言います。

下を向くとネットしちゃう確立が増えるんです。

こんな時

体勢が悪い状態で体を使う練習をするか

手打ちでしっかり打つ練習をするか

考え方が分かれると思います。

僕は後者の側です。

手打ちでしっかり打てれば

体を使った時にもっと良いボールが打てる

みたいな。

そもそも

手打ちになったら打てない

っていうのは実用性が無いんです。

じゃあどうやって手打ちでしっかり飛ばすのか。

例えばボレー

スイングしないでボールを飛ばすんです。

ノーバウンドのボールは威力があるから飛ばせるんですけど

威力が無いボールもスイングが小さい状態で飛ばせるんです。

打点でラケットを止めるんです。

押して飛ばそうとすると

飛ばすのが大変です。

止めで飛ばした方が簡単にボールを飛ばせるんです。

押さないから面が暴れないし。

チャンスボールを力んだ時にアウトが多くなります。

とありますが

力むとテイクバックが大きくなるんです。

テイクバックが大きくなると

打点までの距離が長くなっちゃいます。

打点までの距離が長くなると

いつもと違った助走がラケットに加わるんです。

ラケットの先端が回ってれば

面は上を向かないです。

打点までの距離が長くなると

ラケットの先端が回らないような助走がついちゃうんです。

だからアウトしやすい

みたいな。

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  1. 2015年 2月14日

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