投稿:ミスの種類2

この記事は2分で読めます

16federerwarinkajoy

投稿のコメントより

前への動きが特に苦手です。ボレストのストロークで前のめりでネットしたから前目で構え、深い球来て今度は返球がアウト。ネットとアウトを繰り返してしまいました。球出しさえうまくいかない。こんなパターンが多いです。

女性からのコメントです。

前への移動が苦手な女性は多いです。

そんな時にやるべき事は

反応を早くするトレーニング

移動を速くするステップワーク

上体が前のめりでも打てるラケットワーク

これらじゃないんです。

これらを練習して弱点を克服するのは

練習時間がいっぱいある学生とかです。

普段忙しい合間を何とかテニスの時間に当ててる大人は

違う方法で克服した方がいいんです。

それは

今出来る事を使って克服しちゃう。

逆に言うと

今出来る事しかやらない

みたいな。

後ろにいるから前に行かなきゃな状況になるんです。

隙があったら即前に行く。

普段の打ち合いからその練習をするんです。

相手がボレーだろうがどんどん前に行くんです。

もちろん無理に行っちゃダメです。

前に行ける!って思える回数を増やすんです。

深い返球が来てミスっちゃった。

いいんです。

相手が上手かったんです。

全部深いボールは来ないです。

少しでも浅くて前に行くチャンスがあったら

それを逃さないようにするんです。

積極的に前に行こうとしてる状態で浅いのが来たら

今までのミスとは違う結果になるんです。

有利になる為に前に行くには

どんなショットをどんなコースに打てばいいか

前に行った後のボレーはどう処理すればいいか

って感じの悩みになるんです。

少なくても

浅い返球が来たら困る

とはなんないです。

悩みが前向きになるんです。

更に

前に行くにはどんなショットを使えばいいか

どんなコースに打てば前に行きやすくなるか

前に行くチャンスメイクをするようになるんです。

厳しいボールが来たから

それに対応する為に自分を変えるってのはむずいです。

厳しい状況にならない為に自分を変えるの方が実用的です。

弱点は誰でもあります。

克服のやり方が実用的な方向で進むと強くなりやすいです。

克服する為にやる事は

今出来る事だけにしたいです。


テニス ブログランキングへ
ポチッとクリックあざーっす!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 動画解説
  2. 動画解説
  3. 動画解説
  4. yjimage0HRYEFUZ
  5. yjimageFQV1VMA7
  6. 2015 04.14

    脱力について

    • びりー
    • 2015年 2月11日

    パパイヤコーチ、ありがとうございます。
    シンプルにした方がいいのはテイクバックばかりではなかった!
    今出来る事をする、これなら、すぐ変われる!!
    なんともうれしい応援メッセージです。書きこんで良かったです。ではまた!

      • パパイヤ
      • 2015年 2月11日

      びりーさん

      喜んでいただけて良かったです!

      ショットの為の練習をついやってしまいがちになるんです。

      戦術の為のショット練習って感じになるとショット自体が活きてきます。

      またコメント待ってまーす!

      こちらこそありがとうございました^^v

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。