テニスの競技性

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野球をやってるとします。

バッターです。

ピッチャーが第1球を投げました。

とりあえず様子見で見逃したら

アウト!って言われるんです。

しかも

自分がアウトになるだけじゃなく

相手に点が入っちゃうんです。

理不尽なルールなんです。

ピッチャーが第2球を投げました。

見逃したらまた相手に点が入っちゃいます。

とりあえずバットに当てましたが

ファール

そしてファールだからアウト!

また相手に点が入っちゃいました。

やべーぞこの野球

って感じると思います。

3球目はバットに当てて前に飛ばす事が出来たんですけど

ピッチャーゴロでアウト!

もちろん相手に点が入ります。

3アウトなんでとりあえずチェンジかと思いきや

チェンジしないんです。

またピッチャーが投げてきました。

今度はヒットが打てたんです。

ホッとしたのもつかの間

次のボールは空振り。

アウトになって相手に点が入って

更にランナーもいなくなっちゃうんです。

ヒットが無かった事になっちゃうんです。

ヒットを打ち続けてランナーをホームに帰せば点数が入ります。

点数を取る為には一球もミスれないんです。

ヒットを打ち続けるのが苦しくなって

一発大きいのを狙うと

打ち損じ率が上がって相手に点数入りまくり

みたいな。

はい。

これがテニスなんです。

見逃す事も

ファールで逃げる事も出来ないです。

ちゃんと相手コートに入れ続けないとダメなんです。

しかも、

相手のチャンスボールになっちゃうとまずいです。

相手のチャンスじゃない

野球で言うアウトにならない所に打ち返すんです。

そんなラリーを何球か紡いでいくと

自分に点が入るんです。

そんな苦しい思いをして点数を紡いでいかなきゃ勝てないんです。

だから勝った時には写真みたいなガッツポーズが出るんです。

相手を威嚇する為のガッツポーズじゃない

心から噴出すガッツポーズなんです。

相手を威嚇するようなガッツポーズをしないのは

プロ選手のマナーが良い

それもあるかもです。

でも、

心から噴出すガッツポーズが出るような試合をしてるんです。

感情が高ぶるんです。

話がちょっと逸れちゃいましたが

テニスってそんなスポーツなんです。

だから

ヒットを打ち続ける技術が最重要なんです。

このブログでお話しする技術的な事は

ヒットを打ち続ける為の技術です。

ホームランの打ち方じゃないです。

前のブログ(庭球狂の詩)ではそこのところの説明が曖昧だったので

ここではちゃんと伝えていきます。


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